Always Illustrator

~ Illustrator入門編 使い方ガイド ~

ファイル(F)

メニューバーにある【ファイル(F)】は主にドキュメントを開いたり閉じたり、保存したり、設定を変えたりする項目が並んどうばい。

この【ファイル(F)】ばクリックしたら右と同じ項目が並んどうけどくさ、大きく分けたら下の6項目に別けられるっちゃんね。

ファイルメニューを使ってできること

ドキュメントを開く&新規作成

Illustratorを使う場合やけど、既存のデータを開いてそれを編集するか、もしくは新規で白紙の状態から作成するかの二通りになるったいね。

…んで、新規でつくる場合はドキュメント(アートボード)のサイズば決めて既存のデータの場合は『開く(O)』とかば使ってデータを読み込んで編集するとよ。ヽ(*´∀`)ノ

ファイルの保存

ファイルの保存は大きく分けてデータを上書きして保存するか別の名前をつけて保存するかに別れるったいね(・◇・)

上書き保存の場合はファイル形式を変えることは無いっちゃけど、別名で保存する場合はIllustrator用のaiファイルとか、一般画像のjpgファイルとか、書類とかのPDFファイルにしたり色々なファイル形式にできるとよ。ヽ(・∀・)ノ

別のファイルを配置

作成中のドキュメントに別のデータを配置することができるばい( ̄ー ̄)

例えば手書きで描いたイラストをスキャンしてjpgファイルとかにしてそのデータをドキュメントに配置したらその画を下描きにして同じ画が簡単に描けるとよヽ(*´∀`)ノ

ドキュメントの設定

主に今扱いようドキュメントの作業環境を設定する事ができるばい(´∀`)

例えばオブジェクトの作成とか移動距離とかの単位をミリメートルにするかピクセルにするかとかカラーモードをRGBにしたりCMYKにしたりできるばいヽ(・∀・)ノ

アートワークの印刷

Illustratorは主に印刷物(DTP)を作ったりするのに良く使われるけん、当然印刷の設定もあるっちゃんね。

他のソフトと同じように全部を印刷したり印刷領域を選んで一部分を印刷したりできるっちゃけど、Illustrator特有の『トンボ』ってのがあって印刷したい部分が印刷機の仕様ではみ出したりせん様に、余白を付ける事ができるとよ。ヽ(*´∀`)ノ

Illustratorを終了させる

データの作成や編集が終わったらソフトを終了させるっちゃけど、Windowsの場合は右上のバツボタン、Macの場合は左上の赤丸ボタンだけじゃなくて、この【ファイル(F)】の一番下にも終了ってのがあってそこからでもアプリを終了させることができるとよ。ヽ(・∀・)ノ