Always Illustrator

~ Illustrator入門編 使い方ガイド ~

選択(S)

何かを選択してアクティブにしたい場合はここ

特定の条件に一致するものだけを選択したり、重なり合うオブジェクトの後ろ側にあるものを選択したり、かゆいところに手が届く機能ばいヽ(´▽`)/

個人的にはドキュメント内のテキストをここで一括選択してまとめてアウトライン化したりするときによく使うかも(´・ω・`)

選択メニューを使ってできること

オブジェクトをアクティブ状態にする

基本的な選択操作やけど、ドキュメント内のオブジェクト全部ば選択したり、今選択しとうオブジェクトを解除したり、直前に選択しとったのばもう一回選択したり、選択されとうオブジェクトと選択されとらんオブジェクトを反転させたりできるとよ(゚∀゚)

重なったオブジェクトの前後を選択する

普通やったら選択ツールば使ってアートボード上にあるオブジェクトをクリックしてダイレクトに選択すると思うっちゃけど、そん時に重なって選択できんオブジェクトがある場合はこの選択メニューば使ってアクティブ化する事ができるばいヽ(・∀・)ノ

条件にあったオブジェクトが選択できる

同じ条件のオブジェクトを一括して選択する事ができるばい
ヽ(・∀・)ノ

例えば上でも少し言ったけど、他のパソコンでデータば開いた時フォントが見つかりませんとかならんごと、テキストをアウトライン化する場合はここでテキストだけを対象にしてアートボード上にある全部のテキストデータをまとめて選択する事ができるとよ。

選択範囲を保存しておく事ができる

特定のオブジェクトもしくは複数のオブジェクトを選択しとう状態を後で呼び出したい場合は今選択されとう状態を保存しておくことができるとよ。

選択範囲を保存しとったらアートボード上のどこにあるか探す必要も無いし、選択しにくい場所に配置されとってもお構いなしやけん選択イライラがなくて良かよヽ(´▽`)/