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~ Illustrator入門編 使い方ガイド ~

書式(T)

メニューバーにある【書式(T)】やけどくさ、これは主に文字にコマンドを加える為の物ばい(^O^)

フォントの種類とかサイズとかもそうやけど、パスの線に合わせて文字を並べたり印刷屋さんにデータを入稿する時とかは文字をアウトライン化せんとおかしな書体になってデザイン的にも違うものになるけん、そうならんようにここで処理するとよ(・∀・)

書式メニューを使ってできること

フォントの種類&サイズの変更

パソコンにインストールされとうフォントから好きな書体を選んで変更することができるばい(・∀・)

あと、文字のサイズ変更もここでするとよ。

文字の配置方法

デフォルトでは左詰めになっとうけど、ここで右詰めにしたり、両端までテキストを等間隔に広げたりすることができるとよ。

それに文字と文字の間の距離もここで変えられるばい(・∀・)

合成フォントの設定

いきなり合成フォントとか言われても「何?」って感じやけど、要は平仮名とか漢字とかアルファベットを組み合わせて作られた文章に対してそれぞれの種類毎にフォントの設定ができるって事よヽ(・∀・)ノ

テキストの変換作業

テキストの位置を調整したり、特定の文字を検索(置換)したり、文字をオブジェクト化するアウトライン化の処理をここでするとよ。

印刷業者にデータを渡す際は文字をアウトライン化せんと大抵の業者さんは受け付けてくれんけん、ここは要チェック!よ(゚∀゚)

文字の体裁を整える

カギカッコとか符点とかの記号ば入力すると通常文字とのツラがずれる経験をした事があると思うっちゃけど、マージン揃えとかをすれば目視的なズレが少なくなるばい

それから、普段は隠れとう、改行とかスペースとかをマークで表示させることもできるとよヽ(・∀・)ノ

古いバージョンで作られた文章を変換

古いバージョンのIllustratorで作られたテキストデータは一度、現在使用しとうバージョン用に変換せんと文章の編集ができんけん、ここで編集出来るように変えてやるとよヽ(・∀・)ノ

ただし、表示とか印刷だけで何もいじらんで良かったらわざわざ更新する必要はなかけんね。(゚∀゚)